新潟最古の酒蔵吉乃川、客との関係「醸す」3つの戦略
信越企業攻めの一手

2020/7/28 15:50
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

創業472年、新潟県最古の酒蔵・吉乃川(長岡市)が日本酒と蔵のファン作りへと新たな策を次々に打ち出している。新商品やウェブ、現地の観光拠点の活用。3つの手段を組み合わせ消費者との距離を近づける。歴史深い酒蔵だが方法論は極めて現代的だ。

「Sake Tonic」。21日、全国のファミリーマート約1万6600店に、黒を基調に上部がオレンジで彩られた缶が並んだ。炭酸とトニックウオーター風味にオレンジピ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]