大阪ホテル稼働率に底打ち感 6月18.2%、ミナミは苦戦

2020/7/27 18:08
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスで大きな打撃を受けた大阪市のホテルの稼働率に底打ち感が出ている。日本経済新聞社がまとめた主要13ホテルの2020年6月の平均客室稼働率は18.2%だった。過去最低だった5月から11ポイント近く改善した。ただキタとミナミでは回復に差が出ている。政府の旅行需要喚起策が始まったが、感染拡大への警戒も強まっている。

ミナミの道頓堀ホテルは以前は宿泊客の9割をインバウンド(訪日外国人)が…

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