酒米減産や巣ごもり消費、コロナが迫る酒どころ・兵庫

2020/7/27 16:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスが日本有数の酒どころ、神戸市を中心とする酒造会社や兵庫県の酒米農家に変革を迫っている。外出自粛の影響で飲食店への出荷量が減り、在庫を抱えた酒造会社側からは2020年産酒米の減産要請が農家に相次いだ。難局を打開しようと酒米の新用途開発や、巣ごもり消費などに合わせた酒づくりに動き始めている。

7月上旬の神戸市北区。日本酒の原料となる高級酒米「山田錦」の水田で、地元のJA兵庫六甲やコ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]