/

この記事は会員限定です

米州開銀の総裁選、米が候補擁立 中国の中南米進出に対抗

[有料会員限定]

【メキシコシティ=宮本英威】中南米の経済発展を支援する米州開発銀行(IDB)の次期総裁選の立候補受け付けが27日に始まる。これまでは中南米諸国の出身者が務めてきたが、米国は初の総裁の座を狙い、候補を擁立する。中南米で影響力を強める中国をけん制する。

次期総裁は9月半ばに選出され、10月に就任する予定だ。米政府は米国家安全保障会議(NSC)上級部長(西半球担当)のマウリシオ・クラベルカロネ氏を擁立...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り792文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン