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生分解性プラは悪者? コロナ禍で使い捨て逆戻り

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「もし(微生物によって分解される)生分解性プラスチックの普及が新型コロナウイルス感染症流行前にもっと進んでいたら、恐らく大いに役立っていただろう」と残念そうなのは、海洋マイクロプラスチック問題に詳しい東京農工大学教授の高田秀重氏だ。

新型コロナの影響で、世界で使い捨て食品容器の需要急増や無料レジ袋配布の復活など使い捨てプラスチック製品削減の動きが一時的に逆戻りする流れが出てきている。高田氏は「生...

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