尖閣の海域調査で法整備、自民議連が発足へ

2020/7/25 20:00
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自民党の稲田朋美幹事長代行ら有志議員が近く、沖縄県の尖閣諸島周辺海域での中国公船の活発な活動を踏まえ、対応策を検討する議員連盟を発足させる。尖閣周辺での海洋調査を政府に促すなどの法整備をめざす。

月内に発起人らによる準備会合を開き、8月に正式に立ち上げる。尖閣諸島で絶滅が危惧される固有種に関する学術調査なども政府に求める。

中国海警局の船による尖閣周辺の接続水域への進入は22日で連続100日を超えた。発起人の一人は「日本の領有権を改めて国際社会に明確に示すべきだ」と述べた。

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