避難所で段ボールベッド、感染防止にも 設置遅れ課題

2020/7/25 11:28
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豪雨被害にあった九州の避難所で段ボールベッドの活用が進んでいる。床に直接横たわるよりも体への負担やほこりを吸い込むリスクが少なく、新型コロナウイルスの感染対策にも有効とされる。避難所の環境改善に一役買っているが、自治体や避難者への周知不足や設置の遅れが課題となっている。

「腰痛があって雑魚寝は不安だったが、毎日ぐっすり眠れている」。熊本県八代市の自宅が浸水し、夫と市総合体育館の避難所に身を寄せる…

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