愛知で63人感染 名古屋市で半数超

2020/7/24 19:20 (2020/7/24 21:07更新)
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愛知県や名古屋市などは24日、県内で10歳未満~70代の男女63人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。名古屋市によると、うち同市内で感染が確定したのは38人で全体の半数超を占めた。県内での感染確認は計934人となった。

大村秀章知事は、感染者数の発表が50人を超えるのは4日連続とした上で「東京由来の感染が、名古屋の繁華街を中心に広がっている」と述べた。西村康稔経済財政・再生相から24日午後電話があり「繁華街への若者の行動自粛について強く呼び掛けたい」と話していたという。

県と県警によると、豊川市の40代男性は岡崎署の警察官で、窃盗容疑で逮捕され同署に勾留中に感染が確認された自称ユーチューバーの男の捜査を担当していた。

また同県東海市は、50代の男性市議の陽性が判明したと明らかにした。県が23日に発表した感染者の1人で、感染経路は不明という。

〔共同〕

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