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パジェロやめる三菱自動車 それでも描けぬ「ゴーン後」

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三菱自動車が「ゴーン後」の成長戦略を描けないでいる。同社の元会長でもあった日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告の逮捕後に、これまでの拡大路線を転換。「小さくても美しく」を掲げ、27日発表の中期経営計画には看板車種だった「パジェロ」からの撤退や、懸案だった国内工場の閉鎖も盛り込む。もっとも日産、仏ルノーとの3社連合では存在感を発揮できず、商品力の低下も著しい。得意とする低燃費車は世界で競合メーカーも多く、独自色を打ち...

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