日鉄や出光、廃プラを樹脂・原料に コロナで滞留

2020/7/23 20:00 (2020/7/24 5:13更新)
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日本経済新聞 電子版
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日本製鉄や出光興産がプラスチックごみ(廃プラ)を鉄や樹脂の原料に再利用する事業を拡大する。日鉄は処理能力を2割増やし、出光は再利用に参入する。廃プラは中国の輸入規制や新型コロナウイルス禍による原料需要の急減で輸出が落ち込む。サントリーホールディングスなども再利用の新会社を設立するなど、国内での再資源化に向けた大手企業の取り組みが本格化してきた。

日鉄は石炭を蒸し焼きにして作る鉄鋼原料のコークスを…

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