廃プラ再利用、欧州先行 米は進まず

2020/7/23 20:00
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日本経済新聞 電子版
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廃プラの再利用は欧州連合(EU)が先行する。各国・地域の環境当局によると、樹脂や化学品原料などへの再利用率は16年にEUが31%で最も高い。日本は23%あり、米国の9%などに比べると高いが処理の方法などに課題も指摘されている。

日本は炉などで焼却し、廃プラを燃料として活用する方法が6割を占める。経済協力開発機構(OECD)の基準では二酸化炭素(CO2)の排出を理由に、燃料としての活用は再利用に含…

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