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戦力外でも「誰かが見ている」 次のキャリアへ道ひらく

学び×乗り越える力(2)元プロ野球選手の高森勇旗さん

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プロ野球をクビになる6年目のシーズン、夏を越したあたりから私の調子はかなり上がりました。ところがチームは誰をクビにするのかを夏前に決めます。ということは、夏を過ぎてから調子を上げても時すでに遅し。「絶対誰かが見ているから、大丈夫だ」という励ましも多くなりましたが、どこからも声はかかりませんでした。しかしその後、本当に"誰かが見ていた"ことが分かります。

見ている人がいた

私はプロ野球では珍しく、ものすごく声を出して...

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学び×乗り越える力

ドラフト4位でプロ野球の世界に入り、6年目に「戦力外通告」を受けビジネスの世界に転身した高森勇旗さん(32)。思い通りにいかない状況や自分の限界とどう折り合いを付けるか。若手社会人にも役立つ「乗り越える力」を探ります。

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