丸紅など3商社、ミャンマーでLNG発電 2000億円投資 中国勢に布石

2020/7/23 23:00 (2020/7/24 4:51更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ヤンゴン=新田裕一】丸紅と住友商事、三井物産の3社はミャンマーで液化天然ガス(LNG)を燃料にする火力発電所を設ける。建設費は1500億~2000億円と、日本企業の同国への投資として最大級になる。現在のミャンマーの2割の発電能力を持つ。大手商社が手を組み、中国勢が攻勢をかける東南アジアでのインフラ事業に布石を打つ。

最大都市のヤンゴン近郊に建設する。3社は現地財閥のエデン・グループと合弁会社を…

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