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米住宅市場にも緩和マネー ナスダックと並ぶ活況

編集委員 川崎健

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「ウィズ・コロナ」の時代にも高い成長が期待できる米巨大IT(情報技術)企業に余った資金が集中し、世界の株式相場を引っ張ってきた。さすがにGAFAMの派手な株価上昇には息切れ感も漂う中、米国市場では緩和マネーが集まる別の分野が育っている。コロナ禍で落ち込んでいた米住宅市場だ。低金利の継続や景気回復による住宅市場の本格的な回復を見越し、関連する株や金融商品がナスダック総合指数に並ぶ活況を演じている。...

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