島根大発のPuREC、幹細胞培養で再生医療支援
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2020/7/27 2:00
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日本経済新聞 電子版
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病気やケガで損なわれた臓器や皮膚などの生体組織を、細胞や人工材料を利用し、失った機能を取り戻す再生医療。この最先端の医療で重要となる幹細胞の培養で、独自の技術を持つのが島根大学発スタートアップのPuREC(ピュレック、島根県出雲市)だ。

研究を進めているのが、ヒトの骨髄から採取した間葉系幹細胞。これは骨や軟骨、血管などさまざまな組織に分化する能力を持つとされる。京都大学の山中伸弥教授らが推し進め…

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