カンボジア、公開禁止の米映画に描かれた負の印象

2020/7/23 2:00
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日本経済新聞 電子版
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巣ごもりが増え、アマゾンの動画配信で映画を見る機会が増えた。最近見て衝撃だった映画が2015年公開の米国映画「クーデター(原題はNo Escape)」で、カンボジアのポル・ポト政権(クメール・ルージュ)による百万人以上と言われる大虐殺をモチーフにしているものだった。

映画では舞台を「東南アジア某国」としている。しかし、街の雰囲気はプノンペンそのもので、看板には逆さになったクメール文字が書かれ、ホ…

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