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大林組、工事現場はロボにお任せ ダムで実証試験

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

大林組は建設現場でロボットを最大限に活用する実証試験として、三重県伊賀市で建設中のダムの全工程に自動化技術を取り入れた。ダム工事は野外で面積が広く、周囲に関係者以外ほとんどいないため、自動化技術の実証がしやすい。人手不足に対応し、幅広い工事現場の自動化に向けた足がかりにする考えだ。

ダム工事の工程すべてに自動化技術

同社が建設している川上ダムは堤体の高さ84メートル、横幅334メートルの重力式コンクリートダムだ。下流域の治水や利水を担い...

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