岡山・水島港、輸出入が急減 コロナ禍が波及

2020/7/22 20:45
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国・四国地方で最大の貨物取扱量を誇る水島港(岡山県倉敷市)の輸出入が大幅に減っている。三菱自動車やJFEスチールといった水島臨海工業地帯(コンビナート)に立地する大手企業の生産調整が響く。港や地元の経済活動は少数の大手企業の業績に左右される構造で、多様な業種での利用拡大が課題になる。

港は水島臨海工業地帯(コンビナート)に直結、輸出は鋼材や自動車、輸入が原油…

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