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文化芸術団体のコロナ対策助成 高知県の外郭団体

高知県の外郭団体、公益財団法人高知県文化財団(高知市)は、新型コロナウイルスの影響により思うように活動できない県内の文化芸術団体と個人の支援を始めた。会場を使用する際に求められる感染対策経費の4分の3、最大10万円を助成。今秋から開かれる一大イベントの高知県芸術祭への参加を後押しする。

県内に事務所や活動拠点があり、演奏会や演劇、展覧会などの文化芸術活動を行う団体と個人が対象。9月12~12月15日に開催する高知県芸術祭の協賛行事に参加し芸術祭後、2021年3月末までに県内で活動することなどが条件となる。助成金の申請期間は8月26日までで、同財団が設けた660万円の予算の範囲内で助成する。

コロナ対策にかかる経費は会場使用料が最もかかるとみられる。同財団は「身体的な距離」の確保のため通常より収容人員の多い会場を確保する必要があることを指摘する。無観客公演のオンライン配信で会場を使うのも助成の対象にする。感染予防対策に従事するスタッフへの謝金、消毒用アルコールなど消耗品の購入費も助成する。

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