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自己資本比率の高い企業 HEROZ中堅上場で1位

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日本経済新聞社が中堅上場企業「NEXT1000」を対象に直近期末時点の自己資本比率をランキングした。安定した経営基盤をテコに、新規事業に挑む企業が上位に入った。長期化が見込まれる新型コロナウイルスと共存する「新常態」への対応を進める。1位は人工知能(AI)開発のHEROZだった。

1位 HEROZ、将棋AI 建設や株に応用

「株価が下落トレンドに入りそうです。売却に適したタイミングです」。SMBC日興証券を利用する人のスマートフォンには、日中にこん...

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