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北海道開発局の倉内局長「魅力高めるインフラ整備を」

21日付で就任した倉内公嘉・北海道開発局長が22日記者会見し「北海道の魅力を高めるため、移動のストレスを感じさせないインフラ整備を進めたい」と話した。人口減の続く北海道では農業も「生産空間における利便性をどう図るかが大きな課題。現場や民間の取り組みを合わせて議論を進めていく」と述べた。

12日に開業したアイヌ文化を学べる民族共生象徴空間「ウポポイ」(白老町)について倉内氏は「PR活動の強化や魅力向上に取り組む。多くの人に施設を体験してもらい、民族共生の理念に共感してもらえれば」と期待を込めた。

倉内氏は北海道出身で、1986年に室蘭工大大学院を修了。北海道開発庁(現国土交通省)に入庁し、北海道開発局建設部長や大臣官房審議官などを歴任した。

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