マンション内見、VRで自宅がモデルルーム

消費を斬る
日経MJ
2020/7/28 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、高額な買い物である新築分譲マンションの新たな販売手法が始まった。不動産会社が実際に客と対面せず、オンラインで商談を進めることができる。仮想現実(VR)などで現地に赴かなくても部屋の雰囲気を味わえる技術も備わった。外出を控えたいなどモデルルームへの来場が難しい客の利便性と満足度を高めているようで、長引くコロナ禍により需要はさらに増している。

「外出することなく安…

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