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9年ぶり再開 福島・浪江の魚市場、コロナ禍で苦戦

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東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故で被災し9年ぶりに再開した福島県浪江町の魚市場が、新型コロナウイルスの影響で苦戦している。高級魚を扱う飲食店を中心に需要が減り、売価が低迷する。市場とともに再出発した町内唯一の水産加工会社は販路拡大を模索している。

「高級鮮魚ほど値段が落ちている。スーパー並みだ」。柴栄水産(浪江町)の柴孝一社長(82)は表情を曇らせる。市場で仕入れた魚を関東方面に出荷...

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