/

この記事は会員限定です

75回目の夏が来た 戦争体験の継承いかに

論説フェロー 芹川 洋一

[有料会員限定]

もうじき戦後75回目の8月がやって来る。経験したことのないコロナ禍の夏だ。恒例の15日の全国戦没者追悼式も規模を大幅に縮小し、国歌斉唱もせず演奏だけになるという。過去を振りかえる大事な行事までが新型コロナウイルスの影響をもろに受ける。

欧米でも5月に予定されていた第2次大戦終結から75年の記念式典が、コロナのため相次いで中止になった。

そんな中、各国首脳の口をついて出てきたのはコロナとの闘いを戦争...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1904文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

政治記者一筋で40年。1979年大平内閣から現場で取材、日本政治や「メディアと政治」に関し学者との共著を含め著書多数。政治部長、論説委員長などを経て2018年から現職。11年から朝刊『核心』欄担当。東海大客員教授。19年度日本記者クラブ賞受賞。BSテレ東『NIKKEI日曜サロン』(日曜朝9時半~10時)キャスター。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン