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「金利消失」新興国でもじわり

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日米欧で起きた「金利消失」の動きが新興国にも広がりつつある。新型コロナウイルスの感染拡大が中南米やアジアでも深刻化し、政策金利の引き下げによる景気下支えを続けているためだ。日米欧の大規模な資金供給で投資マネーは新興国に戻りつつある。だが感染拡大が長引けば、新興国から再びマネーが流出する懸念も拭えない。

「まだ利下げは終わりではない」。BNPパリバ証券はこんなリポートをまとめ、新興国による利下げが今...

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