千葉銀行の住宅ローン、事実婚にも対象拡大

2020/7/22 17:46
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千葉銀行は22日、同性同士や事実婚のカップルが住宅ローンを借りられるように、連帯債務の融資対象者の定義を拡大すると発表した。カップルや共同生活の形が多様化していることを受け、幅広い層が利用できるようにする。

2人で1つの住宅ローンを組む連帯債務型で融資対象者を27日から拡大。これまでは夫婦だけだったが、LGBT(性的少数者)を含む事実婚カップルや、3親等以内の親族同士を対象に加える。事実婚カップルの場合は事実婚を確認できる公正証書が必要だ。

2人が1本ずつローンを組むペアローン型の融資対象者は従来通り、夫婦と親子に限定する。

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