不二家、AIで生菓子の出荷予測 赤字事業を立て直し

2020/7/27 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

不二家は店舗で生菓子を販売する洋菓子事業で人工知能(AI)を導入する。工場から店への出荷量を予測するため検証を始めた。祖業である同事業は10年以上赤字が続いていた。データ分析をもとに店舗に適切に出荷できるようにして生産ラインを合理化する。8月にも予測システムの開発を本格化させ、2021年に運用を始める。

洋菓子事業は同社の売上高の約3割を占め、ケーキやシュークリームなど生菓子を扱い、路面店やスー…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]