苦境JAL、コロナ救援で社員動く 社会貢献いまこそ

2020/7/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日本航空(JAL)が医療や行政、農業など新型コロナウイルスへの対応に追われる様々な現場に、グループの人材や技術を提供している。大幅な減便で経営は苦しいが、コロナ禍は「日本全体の課題」。顔を覆うフェースシールドを手作りして医療機関に届けたり、役所で助成金の手続きを支援したりと、社員の社会貢献の取り組みが目立つ。

手作りシールドを寄付

「空港の体温検査スタッフ用にフェースシールドを手作りできないか」…

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