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「多摩川梨」の和菓子発売 JAセレサ川崎

JAセレサ川崎は江戸時代から多摩川流域で栽培される「多摩川梨」を使った和菓子2品を8月1日から販売する。菓子匠末広庵(川崎市)と共同開発したもので、大型農産物直売所「セレサモス」2店舗と末広庵6店舗で取り扱う。

多摩川梨のピューレを使った

昨年の収穫期に果肉が水浸状になる「みつ症」が発生し、出荷できなくなったナシ約1トンをJAが買い取り、ピューレに加工。多摩川梨の甘みと爽やかな香りを生かして商品化した。

「多摩川梨羊羹(ようかん)」は1本420グラムで税込み1800円。「多摩川梨のみるくまんじゅう」は5個入りで税込み700円。今年の収穫期以降も、出荷に適さない梨が出た場合には商品化する予定だ。

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