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米コカ・コーラ3割減益 4~6月、コロナで外食需要減

【ニューヨーク=河内真帆】米コカ・コーラが21日発表した2020年4~6月期決算は最終利益が前年同期比32%減の17億7900万ドル(約1903億円)だった。新型コロナウイルスに伴う外出制限で外食や映画館などでの需要が減ったのが響いた。

売上高は同28%減の71億5000万ドルだった。4~6月期のユニットケース販売数量は16%減少した。世界的に外出制限がピークだった4月には25%減まで落ち込んだが、経済再開に伴い6月には10%減まで戻った。

海外事業ではアジア・太平洋地区での販売数量が18%減となった。インドで販売が落ち込んだ一方、中国が好調だった。

ジェームズ・クインシー最高経営責任者(CEO)は投資家説明で「創業以来の厳しい四半期だった」と述べた。7月以降は全米で経済再開が加速している一方、感染者数が再度増加していることへの懸念も示した。

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