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ドコモ、5Gで遠隔手術支援 東京女子医大と実験へ

NTTドコモは21日、東京女子医科大学と次世代通信規格「5G」を活用した遠隔手術支援の実験を始めると発表した。10月から2021年3月まで実施する。専門医が高精細な映像を見ながら遠隔で手術ができる支援体制を目指す。

実験では5Gを介して治療現場と遠隔にいる専門医を結び、双方向で手術映像などの通信を検証する。ドコモのクラウドサービスを使いセキュリティーが高い環境下で、大容量の手術データを素早く伝送する。

5Gでは情報をやりとりする際に生じる遅れが少なくなることから遠隔医療への利用が期待される。ドコモは3月に商用化した5Gで20年度に注力する取り組みとして、医療を中心とする遠隔サービスの拡充を掲げる。

今回の実証実験を通じてシステムがどんな効果を発揮できるか確認する。緊急の脳外科手術で熟練医が不在のときや感染症などで入室が制限された状況で、遠隔から手術を支援することを目指す。

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