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中豪、車載電池素材でも火花 豪企業がグラファイト精製

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【シドニー=松本史】電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池の負極材に使うグラファイト(黒鉛)の供給網に変化の兆しが出ている。中国勢が独占してきたが、オーストラリア企業が相次ぎ精製工場を稼働させる。新型コロナウイルスを巡る対応で中豪関係が悪化する中、車載電池の素材でも火花を散らす。

欧米企業に供給

豪資源企業シラー・リソーシズは7月中旬、米ルイジアナ州で同社初となるグラファイト精製工場を稼働させた。モザンビー...

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