群馬・桐生市、個性豊かなマスク続々 輸出も模索

2020/7/21 19:31
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日本経済新聞 電子版
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「織物の街」として知られる群馬県桐生市で、コロナ禍を機にマスク生産を手掛ける企業が増えている。抗ウイルス・抗菌性やつけ心地のよさを追求し、銅の繊維シートやシルク、水着素材の製品などが発売された。桐生商工会議所を中心に海外展開を模索する動きも始まった。

水着の染色や表面加工を手掛ける朝倉染布(桐生市)は、「GUDマスク」(カバーシート1枚、マスク2枚入りで税込み5478円、送料別)を販売した。群馬…

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