岡山県、コロナ軽症者用に207室確保

2020/7/21 19:06
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岡山県は21日、新型コロナウイルス対応で、軽症者と無症状者向けの宿泊療養施設としてホテル207室を確保したと発表した。アパホテル岡山駅前(岡山市)の全館を借り上げ、28日から10月31日まで運用する。県は5月15日から鷲羽山下電ホテル(倉敷市)の全館を借り上げて78室を療養用に充てていたが、7月31日で契約を終える。

21日時点で、同ホテルへの感染者の入所実績はない。県はアパホテルとの契約料とし…

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