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中国発シェアサービス、日本で直面した2つの壁

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中国の配車アプリ最大手の滴滴出行(ディディ)が日本市場の開拓にてこずっている。2018年に進出してからタクシー配車サービスを全国25都道府県で手掛けてきたが、7月に入って11県で提供を停止した。鳴り物入りで進出した中国発シェアサービスはなぜ日本に根付かないのか。2つの壁に直面していた。

拡大戦略が行き詰まったのは、滴滴とソフトバンクが共同出資するDiDiモビリティジャパン(東京・中央)だ。スマートフォンで手軽...

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