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持ち合い、狭まる包囲網 「前向き」提携でも厳しい目

証券部 秦野貫

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株式相場が再び上値を試す展開となる中、出遅れが目立ってきたのが政策保有株を増やしている銘柄群だ。次世代に向けて必要な資本提携をした結果とする企業が多いが、本当に必要な資本提携かどうかを見極めようとする投資家の視線は厳しくなっている。制度面でも縮減を求める動きは強まっており、持ち合いに対する「包囲網」が狭まってきた。

この日の上昇相場の中で逆行安となったのがJR各社だ。JR東日本が1%、JR西日本は2%安となった。中期...

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