オリパラ考

フォローする

悲観的な見方広がる五輪 開催に欠かせぬ都民の支持
編集委員 北川和徳

2020/7/22 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスのまん延がなければ、今ごろは選手村に入った国内外のアスリートの動向を追いながら、目前に迫ったスポーツの祭典の開幕をワクワクしながら待っていたはずだ。

本当なら24日が開会式だった東京五輪・パラリンピックが延期になることなど、2020年を迎えた時には考えてもいなかった。記者でも脱力感に襲われるのだから、アスリートや大会運営の当事者は比較にならないダメージを受けていることだろう。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

五輪関連コラム

パラリンピック関連コラム

電子版トップスポーツトップ

オリパラ考 一覧

フォローする
スマートシューズはランニングだけでなくウオーキングやビジネスシューズにも展開できそうだ(アシックスのスマートシューズ)

 アシックスがセンサーで足の動きを計測してランナーにアドバイスするランニングシューズを開発した。以前に紹介したスタートアップ企業「ノーニューフォークスタジオ」の技術を専門メーカーが進化させた国内初の本 …続き (9/23)

陸上の競技者は来年度から新たに日本陸連への「登録料」が必要になる(12日の日本学生対校陸上)

 日本陸連は2021年度から新たに競技者の「登録料」を設定することを決めた。選手として活動するためには、大学生以上は1000円、中高校生は500円を毎年、所属先や居住地のある都道府県の陸上協会(地方陸 …続き (9/16)


 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、国同士が互いに入国を拒否したり制限したりする状況が続いている。五輪には通常200を超える国・地域が参加するが、日本も現在、150以上の国・地域を原則入国拒否の対 …続き (9/13)

ハイライト・スポーツ

[PR]