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悲観的な見方広がる五輪 開催に欠かせぬ都民の支持

編集委員 北川和徳

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新型コロナウイルスのまん延がなければ、今ごろは選手村に入った国内外のアスリートの動向を追いながら、目前に迫ったスポーツの祭典の開幕をワクワクしながら待っていたはずだ。

本当なら24日が開会式だった東京五輪・パラリンピックが延期になることなど、2020年を迎えた時には考えてもいなかった。記者でも脱力感に襲われるのだから、アスリートや大会運営の当事者は比較にならないダメージを受けていることだろう。...

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