シャープ、伊達政宗がしゃべる鍋 戦国BASARAとコラボ

2020/7/21 17:46
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「カレーがおすすめだぜ」などとしゃべる

「カレーがおすすめだぜ」などとしゃべる

シャープは自動調理鍋「ホットクック」でカプコンの人気ゲーム「戦国BASARA」とコラボしたモデルを8月7日に投入する。本体に戦国武将をモチーフにしたキャラクター、伊達政宗が印刷されている。使用中に「カレーがおすすめだぜ」など伊達政宗を演じた声優の声でしゃべる。

シャープとカプコンのサイトで受注販売する。キャラクターのイラストは上部に印刷され、3種類のデザインから好みの1種類を選べる。

鍋に伊達政宗の声でしゃべる機能を付けた。起動時に「おはよう」などとあいさつするほか、おすすめの調理法も案内する。シャープは通常のホットクックでも音声案内の機能を付けている。

販売に先立ち、デザインを投票で選ぶイベントを実施する。6種類の伊達政宗のデザインをそろえており、人気上位が選ばれる。7月21日~8月4日までシャープのサイト上で投票できる。

ネットとつなげてメニューをダウンロードできるなど鍋本体の機能は変わらない。色は白で、容量は1リットルの少人数世帯向けで販売価格は税別8万円。同容量の通常のホットクックは、家電量販などで4万5000円前後(メーカー想定価格、税別)で販売されている。

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