アサヒGHD、飲料容器を環境素材に 30年目標

2020/7/22 11:00
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日本経済新聞 電子版
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アサヒグループホールディングス(GHD)は飲料などに使う包装容器の素材を見直す。2030年までに石油由来のペットボトルから、植物由来や再利用した素材など環境に配慮した原料に全量切り替えることを目指す。欧州ではビールの6缶パックの包装材をフィルムから紙製にする。環境対応の課題である資源の有効活用に世界のグループ会社で取り組む。

「サステナビリティ基本方針」をこのほど定め、環境対応などの目標に向けた…

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