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5G部品、焦点はミリ波 TDKや村田が積極投資

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次世代通信規格「5G」の本格到来を控え、電子部品各社が設備投資を加速している。焦点は低遅延のカギとなる「ミリ波」技術。TDKは2021年3月期に1800億円を投じ、村田製作所などもミリ波対応部品の量産体制を整える。標準化団体は7月にミリ波関連の新たな規格を定めた。基地局メーカーなどからの受注が拡大しそうだ。

「新型コロナウイルスの影響でデジタル化が進み、5Gの通信部品需要はさらに伸びる」。こう話すのはTDKの石黒...

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