インドEC、戦国時代に 米グーグルが4800億円出資

スタートアップGlobe
小柳 建彦
アジアBiz
コラム(テクノロジー)
編集委員
2020/7/22 2:00
保存
共有
印刷
その他

インドの電子商取引(EC)市場が、米ネット大手とインド地元勢が入り乱れた戦国時代の様相を呈してきた。グーグルが出資を決め、アマゾン・ドット・コム、フェイスブックの3社が参画することになった。市場は勃興期にあり、高成長の果実を巡る競争はこれから本番を迎える。

米アルファベット傘下のグーグルは15日、インド財閥リライアンス・インダストリーズのデジタル事業子会社ジオ・プラットフォームズへ45億ドル(約…

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]