コロナが促す脱・店舗 セシルマクビー撤退

2020/7/20 21:06 (2020/7/21 5:30更新)
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日本経済新聞 電子版
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セシルマクビーは1990年代に若者を中心に人気を集めた

セシルマクビーは1990年代に若者を中心に人気を集めた

新型コロナウイルスは消費ビジネスに抜本的な変容を迫っている。待ったなしなのがアパレル・ファッション産業だ。レナウン、米ブルックス・ブラザーズが経営破綻し、若者向けブランド「セシルマクビー」は店舗事業から撤退する。店舗を最小化する一方、デジタルとリアルを融合した顧客満足度の高い経営モデルづくりが急務だ。

時代の流行への対応と規模拡大。この相反する課題を巧みに解決した企業がのし上がってきたのがこれまでのファッション業界だった。定期開催する…

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