次世代電池 関西勢競う 三洋化成や村田製など

2020/7/20 20:59
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日本経済新聞 電子版
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三洋化成工業と子会社のAPB(東京・千代田)が開発する次世代電池「全樹脂電池」が川崎重工業の無人潜水機に採用される見通しになった。「ポストリチウムイオン電池」を巡っては、関西企業でも様々な開発プロジェクトが進行しているが、三洋化成が量産に向けて大きく前進したことで、技術競争はさらに加速しそうだ。

三洋化成の安藤孝夫社長は20日の記者会見で「全樹脂電池はエネルギー密度が高く、コスト競争力もある」と…

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