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ザイン、20年1~6月最終赤字1億7000万円

半導体を設計・開発するザインエレクトロニクスは20日、2020年1~6月期の連結最終損益が1億7000万円の赤字(前年同期は1億2500万円の赤字)だったと発表した。従来見通し(3億6200万円の赤字)より赤字が小さくなった。研究開発の外注費コストを抑えた。

売上高は27%減の15億円強と見通しを8400万円引き下げた。大規模集積回路(LSI)などの需要が冷え込んだ。人工知能(AI)を活用した検温システムの引き合いは強かったが補えなかった。

一方で20年12月期通期の連結業績見通しは取り下げた。これまで売上高は前期比9%減の44億円、純利益が88%減の2300万円を計画していた。新型コロナウイルスの感染が広がり「一部の顧客で発注見通しを引き下げる動きがあり、業績を厳しく見ている」(同社)という。

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