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つみたてNISA 30代の口座数19%増、3カ月で

2020/7/20 19:30
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新型コロナウイルスの影響で金融市場の先行きが不透明ななか、積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)を利用する資産形成世代が増えている。金融庁がまとめたNISAの利用状況調査によると、つみたてNISAは3月末時点で219万6千口座となり、2019年末から16%伸びた。年代別では30歳代の口座数が19%増え、伸びが目立った。

3月末時点のつみたてNISA利用者のうち、20~40歳代が68%を占めた。制度が始まった直後の18年3月末時点では同世代の割合は64%だった。存在感が高まっているのは30歳代だ。3月までの3カ月間の増加率は年代別で最高だったほか、年代別の構成比が26%となりこれまでトップだった40歳代と並んだ。

毎月定額で投資信託を買う積み立て型の投資は相場変動の影響を受けにくく、長期の資産形成に向くとされる。19年に注目を集めた金融庁の「老後2000万円報告書」でも、国内外の株式や債券に分散して積み立て投資した場合、保有期間が長いほうが収益が安定する傾向が指摘されている。

販売手数料ゼロの投資信託などを対象に、年40万円を最長20年間にわたり非課税で運用できるつみたてNISAに対し、一般のNISAは年120万円を上限に非課税期間は最長5年間となっている。3月末時点で一般NISAは50歳代以上の利用が71%を占めた。

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