/

この記事は会員限定です

インバウンド回復「3年半」、野口観光社長の危機感

[有料会員限定]

野口観光の野口秀夫社長が日本経済新聞社のインタビューに応じ、中高級路線に軸足を移す方針を明らかにした。新型コロナウイルス危機で低迷する訪日外国人客(インバウンド)の回復には「3年半くらいかかる」と述べ、ここ数年進んでいたインバウンド依存の見直しにも踏み込んだ。

のぐち・ひでお
 71年(昭和46年)早大商卒、登別プリンスホテル(現野口観光)入社。99年から現職。北海道出身、72歳。

 野口社長は「低価...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1567文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン