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官房長官、水害対策でダムの有効性強調

菅義偉官房長官は20日の記者会見で、相次ぐ豪雨災害など水害対策に関し「ダムは下流の水位をコントロールする効果が高い」とダムの有効性を強調した。治水対策として「ダムを含め、あらゆる対策を組み合わせて水害を防ぐ努力をしていく必要がある」と述べた。

今回の豪雨で氾濫した熊本県の球磨川は国が1966年に川辺川ダムの計画を発表した。地元の反対などで工事が進まず、2008年に熊本県の蒲島郁夫知事が白紙撤回を要求し建設を休止した経緯がある。

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