「医科大への指導断った」 文科汚職公判、元局長

社会・くらし
2020/7/20 17:17 (2020/7/20 20:59更新)
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私立大支援事業を巡る文部科学省汚職事件で、受託収賄罪に問われた同省の元科学技術・学術政策局長の佐野太被告(60)の公判が20日、東京地裁(西野吾一裁判長)であった。佐野被告は被告人質問で「(事業計画書の)書き方の指導はできないとはっきりと断った」と述べた。

佐野被告と東京医科大側との会食で、助言や息子の受験に関するやりとりがあったとする検察側の主張に対し、被告は「助言と受験を結びつけた会話をした…

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