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コマツ、富山・氷見に精密部品の新工場 省人化も

コマツは氷見第二工場内に新しいシールリング工場を建設する

コマツは氷見第二工場(富山県氷見市)の敷地内に、基幹部品から潤滑油の漏れを防ぐ精密部品「シールリング」をつくる新工場を建設する。新工場は工作機械を手がけるコマツNTC(富山県南砺市)と開発した高性能の生産設備やAI(人工知能)による自動検査装置を導入し、最大5割の省人化を目指す。

氷見に建てる新工場の建屋は鉄骨一部2階建てで、延べ床面積は8230平方メートルとなる。総工費約37億円を投じ、2021年5月の完成、同年11月からの量産開始を予定している。

すでに建設から約60年たった氷見第一工場(氷見市)からシールリング工場の機能を移すため、部品の生産量は増やさないという。氷見第一工場は倉庫として活用する。

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